よくあるご質問

よくあるご質問

1. 教育理念に関して

Q:

富士通訳ガイドアカデミーの教育理念は何ですか。

A:

受講生の立場に立って考え、合格できる環境作りに常に配慮することです。
また、「富士の生徒は必ず伸びる!富士の生徒は必ず合格する!」をモットーに受講生の学力向上を支援し、合格できるように最大限の努力を払うことです。


2. 富士アカデミーの特色等に関して

Q:

富士通訳ガイドアカデミーの特色は何ですか。

A:

富士アカデミーは通訳ガイド試験受験対策を中心に教育事業を展開しています。また、英検1級合格は通訳ガイド英語1次の免除につながるため、英検1級・準1級コースも開講しています。
通訳ガイド試験に効率よく、できるだけ短期間に合格できるように教え方や教材作成に工夫を凝らしています。
合格後の新人ガイド研修や就業支援のように総合的に受講生の期待に応えられるように努めています。


Q:

講師はどのような方ですか。

A:

富士アカデミーの専任講師は、全員通訳ガイドの有資格者です。
指導経験も豊富な英語教育のエキスパートです。


Q:

受講生特典はありますか。

A:

選択科目の通訳ガイド2次対策・英検1級・準1級の授業を割引料金で受講できます。
また、受講生が1次試験に合格された場合、2次面接試験対策セミナーを割引料金で受講できます。


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3. 教育訓練給付対象講座に関して

Q:

厚生労働省の教育給付制度の対象講座はありますか。

A:

1年コースの通学週1回・2回の2コースが対象講座に指定されています。


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4. 入学の際の英語レベルに関して

Q:

入学する際の英語力はどのくらい必要ですか。入学してもついて行けるか心配です。

A:

一概に言えませんが、客観的な基準として、英検の準1級レベルの英語力がありましたら問題なく授業について行けると考えてください。準1級に合格されている方でも実際の英語レベルは一定ではありませんので、もしご自分の英語力に不安がありましたら、説明会で本試験の問題を解説しますので、ガイド試験のレベルを確認することができます。その際、本試験の解説が7割か8割理解できれば、授業も問題なくついて行けると考えてください。
少々難しいと思われる場合でも、入学してから、予習・復習に十分時間をかけてご自分の苦手な項目を克服し、実力をつけて行くこともできます。
また、実際の授業も自由に見学できますので、教え方や教材のレベル、テキスト等を確認できますので入学の際の判断に役立ててください。


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5. 合格後の研修やお仕事に関して

Q:

合格後に研修はありますか。

A:

当校では、合格者対象に「新人通訳ガイド研修」を実施しています。
また、受講生対象に定期的に「校内通訳ガイド研修」も実施しています。


Q:

合格後にお仕事の紹介等はありますか。

A:

当校の派遣部門を通じて、旅行会社に当校出身の通訳ガイドを派遣しています。
また、旅行部門の富士アカデミーツアーズを通じて卒業生を中心にガイドの仕事を依頼しています。


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6. 通訳ガイド試験に関して

Q:

通訳ガイド試験はどのような試験ですか

A:

正式には通訳案内士試験と言いますが、国土交通省の行う語学の唯一の国家試験です。
合格後は、報酬を得ながら外国人観光客を案内する仕事に従事できます。日本の観光地の説明から日本地理・歴史・文化・政治・経済に至るまで幅広く日本に関して外国人に説明する仕事です。このため通訳ガイドは「民間外交官」とも呼ばれています。


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7. 試験日程・願書・制度等に関して

Q:

いつ頃試験は実施されますか。

A:

例年5月半ばに願書が配布されます。1次試験は9月初旬に実施され、2次試験は12月初旬に行われます。
そして最終合格発表は1月末に官報で発表されます。


Q:

免除制はありますか。

A:

あります。1次試験科目は、外国語、地理、歴史、一般常識です。全て合格した場合1次合格です。
不合格の場合でも、4科目のうち合格科目は翌年の受験に限り免除されます。


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8. 英語1次・社会科1次・英語2次試験に関して

Q:

英語1次試験の形式や内容を教えてください。

A:

1次試験は外国語の試験と社会科の試験です。外国語の試験は筆記試験で、主に外国語から日本語に訳す問題と、その逆の日本語から外国語に訳す問題が出題されます。
外国語の語学力とともに日本語の表現力も試されます。
外国語の合格基準は概ね70点となっています。


Q:

社会科1次試験の形式や内容を教えてください。

A:

社会科は3科目です。日本地理・日本歴史・一般常識の3科目です。形式はマークシート方式です。地理と歴史は中学や高校で学ぶ基本的な知識が問われています。
一般常識は日々の新聞等で報道されるような一般的な政治・経済問題と広い意味での日本の文化や世界の文化及び出来事が問われています。社会科の合格基準は概ね60点となっています。


Q:

2次試験について教えてください。

A:

2次試験は外国語の面接試験です。時間は1人6分〜7分です。試験官は3人で受験は1人です。3人の試験官の内訳は、現役の通訳ガイド・外国人の試験官・人物考査担当の3人です。
質問は主に外国人の試験官が担当します。
質問内容として日本の社会問題から風俗習慣・文化に至るまで幅広く問われます。概ね6割の受験生が合格します。


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9. 開講コース等に関して

Q:

通訳ガイドコースは、年に何回開講していますか。

A:

4月開講コースと12月開講コースの年2回開講しています。


Q:

どのようなコースがありますか。

A:

1年コースと9ヶ月コースがあります。それぞれ週1回コース・週2回コースから選べます。
通学コース(午前・夜間・土曜集中)・通信コース(DVD/CD)・インターネットコース(ストリーミング)・社会科コース・通訳ガイド2次試験対策コース・英検1級・準1級コースを開講しています。


Q:

4月開講コースと12月開講コースには違いがありますか。

A:

基本的に、ガイド試験対策としての教材やテキスト等は全く同じです。12月開講コースでは、1次試験まで9ヶ月あります。4月開講コースでは、5ヶ月あります。12月開講コースは、9ヵ月後の1次試験合格を目指すコースです。4月開講コースは、5ヶ月後の1次試験も受験するよう学校としては勧めていますが、基本的にはじっくり実力をつけて翌年の1次試験合格を目指すコースです。このように受講を希望される方の今おかれている時間的なご都合次第といえます。いずれにせよ、「善は急げ」や「思い立ったが吉日」と言われるとおり、勉強したいと思ったときが学ぶ時期と考えたいものです。


Q:

1年コースと9ヶ月コースの違いは何ですか。

A:

1年コースは1次・2次対策を含めた総合的なコースです。9ヶ月コースは、1次試験合格を目指したコースで、9月の1次試験直前までのコースです。12月開講から9月の1次試験までの学習内容は両コースとも変わりありません。1年コースは、1次試験終了後9月に2次対策授業があります。その後、1次合格発表までの10月、11月は1次試験対策になります。


Q:

週1回コースと週2回コースの違いを教えてください。

A:

どのコースも通訳ガイド試験に効率よく短期間で合格するという点では大差ありません。大きな違いはやはり勉強量になります。予習・復習にかける勉強量が大きな違いです。週2回コースは、週1回コースに比べておよそ倍の学習をすることになります。具体的には、週2回コースは、1週間で読解力を高める「精読用英文」を2種類学習し、本試験のダイジェスト版的な「小テスト」を2種類解きます。週1回コースは、各1種類ずつ学習します。現状では受講生の約8割は週2回コースを受講しています。したがって予習や復習にかける時間の余裕のある方やこれから本格的に時事英語を学んで行こうとお考えの方には、週2回コースをお勧めします。授業時間数が多ければそれだけ理解も深まり、上達も早いからです。

しかし、予習・復習の時間が十分確保できない方や曜日に制限のある方には、週1回コースをお勧めします。ご自分の時間の範囲内で週1回ずつマイペースで学習できます。なお、使用テキストや単熟語の範囲、模擬試験、社会科授業等は週2回コースも週1回コースも区別はありません。

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10. 2次対策・社会科対策・模擬試験に関して

Q:

通訳ガイドの2次試験対策クラスはありますか。

A:

1年コースでは、1次試験直後の9月に約1ヶ月間2次対策授業があります。
その他にオプショナル科目として、2次対策クラスがあります。現在のところ4月開講、10月開講、12月開講の年3回開講しています。


Q:

1次試験の社会科(地理・歴史・一般常識)の授業はありますか。

A:

当校は英語の授業同様に社会科(地理・歴史・一般常識)の授業にも力を入れています。
3ヶ月間で地理・歴史・一般常識の全てを一通り終えるように授業を進めていきます。
年1回7月に公開模試を受験して学習した知識の定着を確認しています。


Q:

講義の他に模擬試験もありますか。

A:

12月開講コースの1年コースでは年6回、9ヶ月コースでは4回模擬試験があります。
7月には英語・社会科の公開模擬試験を実施しています。


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11. 教材等に関して

Q:

テキストやプリント教材はオリジナルですか。

A:

当校のガイド試験対策教材は、テキストやプリント教材を含めてガイド試験の傾向に合わせたオリジナル教材です。英文教材は現在のガイド試験の傾向をしっかりととらえた、最新のニュース記事を用いています。
実際のガイド試験の英文より少し高度な英文を使用し、読解力の実力向上に努めています。また、今話題になっているニュースですから飽きることがなく、受験準備をしながら時事問題に も詳しくなります。毎回、訳例と語句説明を掲載し、精読用英文は全訳を付けています。これまでに使用した教材がありますので説明会や授業見学の際にご覧になってください。


Q:

英作文に関して何か工夫をしていますか。

A:

はい、英作文問題は全て外国人講師が添削します。まず、英語の小テストの英作文問題を解いて、その後日本人講師作成の解答例を用いて解説があります。
その後、英作文課題を提出して、ネイティブ講師が添削することになっています。複数・単数・冠詞・慣用表現・語句の使い方など普段気がつかない細かい点が指摘されます。


Q:

単・熟語を覚えるために何か工夫をしていますか。

A:

繰り返してたくさん単・熟語を覚えてもらうために、授業の始めに約10分間口頭で宿題の単語を確認しています。その後の小テストでは、宿題の単語・熟語・時事単語を書いて確認しています。
また、校内模試では過去に学んだ単・熟語を出題しています。校内模試の解答解説時に、「単・熟語・時事単語コンテスト」も実施しています。高得点を取られた方には粗品を進呈しています。


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12. 振替制度等に関して

Q:

授業の振替はできますか。

A:

授業の振替は基本的に予約なしできます。祝日の時も、他のクラスへ振り替えることができます。
また、振替受講もできない場合や欠席した場合は、無料で授業を収録したCD・DVDを借りることができます。
なお、希望者はインターネット(ストリーミング)を利用して学習ができます。(但し、インターネット利用の場合は実費程度の費用がかかります。)


Q:

振替の具体例を教えてください。

A:

振替の一例として、火曜クラスは月曜クラスと土曜前半クラスに振り替えられます。
金曜クラスは木曜クラスと土曜後半クラスに振り替えられます。さらに午前クラスから夜間クラスへ、または夜間クラスから午前クラスへ振り替えることもできます。土曜前半クラスは月曜クラス・火曜クラスに振り替えられます。土曜後半クラスは木曜クラス・金曜クラスに振り替えることができます)。


Q:

会社の勤務体制の都合上、クラスを組み合わせることはできますか。

A:

午前クラス・夜間クラス・土曜クラスの組み合わせも自由にできます。


Q:

コースを変更することはできますか。

A:

夜間クラスから午前クラスへ、土曜クラスから平日クラスへ、通学コースから通信コースへ自由に変更することができます。(但し、通学コースから通信コースへ変更の場合、通信費が別途必要になります。また、コース変更に伴う受講料差額の返金はしておりません。)


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13. 入学お申込に関して

Q:

入学を希望する場合の手続きを教えてください。

A:

お電話かホームページの入学申込フォームにてお申込ができます。
その際、ご希望のコース名、週1回及び2回の選択、社会科受講の有無、お支払い方法(一括払いか分割払いの選択)等の詳細をお伝え下さい。その後、学校から改めてご入学の手続きに関してご案内をお送りいたします。
その後、入学申込書をご提出し、学費をお支払い下さい。