通訳ガイド国家試験攻略説明会開催!
入学金5,000円割引キャンペーン実施中!東京校12月4日(月)まで大阪校1月27日(土)までのお申込に限り適用します。

12月開講  通訳ガイドコース 説明会日程 

  東京校 大阪校
曜日 日曜 日曜
時間 13:00〜16:00 13:00〜16:00
日程 1回   10月29日 1回   12月10日
2回   11月12日 2回   1月21日
3回   11月26日  
4回   12月3日  

<説明会参加特典>

  • 特典1:第21回「現役通訳ガイドの喜怒哀楽講演会」
              DVDを差し上げます。
  • 特典2:平成29年度英語1次試験問題・解答例・解説
              DVDを差し上げます。
  • 特典3:平成29年度社会科1次試験問題・解答例・解説
              DVDを差し上げます。

(合格者の体験談有り。専任講師がどのような質問にもお答えします!)

<入学特典>

  • 東京校 12月4日(月)まで、大阪校1月27日(土)までの
    お申し込みの場合、入学金を5,000円割引します。

説明会の趣旨

説明会では、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事の魅力や醍醐味をお話しします。
その後、英語1次・2次試験の最新の傾向を詳しく解説し、ガイド試験に合格するためには何を、どのように準備すべきかを説明します。
社会科に関しても、地理・歴史・一般常識の最新の傾向と勉強方法をお話します。
さらに当校の1回2時間の英語の授業の流れの説明もします。

説明会にて、平成29年度の試験問題を解説したDVD(英語・社会科)をお配りしますので、ご自宅にて解説DVDをご覧になって、6割から7割程度理解できる英語レベルでしたら、授業を受ける上で支障はないと思います。また、学ぶ面も大いにあると思います。

富士通訳ガイドアカデミーのオリジナル教材は、英検2級レベルから英検1級レベルの学習者を対象に作成しています。過去のオリジナル教材や現在使用中の教材をご覧いただけます。また、合格者にも体験談を語っていただきますので、合格者の生の声もお聞きください。

新人ガイド研修、通訳ガイド派遣、旅行部門を通して培った経験を活用して、合格後の仕事に関して参加者のご質問にもお答えします。

富士アカデミーの特色

  • 1年コースの合格実績では富士アカデミーはNO.1です!
  • 富士アカデミーの教材は味わい深く、最新の話題を取り上げ、全て手作りの教材です。(富士アカデミーの教材や授業に関しては合格体験談に詳しく書かれていますのでお読みください。数十人の合格体験談がホームページに掲載されています。)
  • 富士アカデミーは中身の濃い、力のつく授業をお手頃な受講料で提供しています。
  • 年間の授業回数・授業時間数・受講料・各種サービス・合格後の就業機会等を他校と比較してください。違いがよく分ります。
  • 富士アカデミーは合格後「新人ガイド研修(関東・関西)」を主催し、通訳ガイドの実務習得を支援しています。
  • 通訳案内士になるには富士アカデミーが近道です!
  1. 開講コース:通訳ガイド午前クラス・夜間クラス・土曜集中クラス・通信コース(DVD/CD)・インターネットコース・通訳ガイド2次対策コース・社会科コース・リスニング強化コース・スピーキング強化コース・英検1級1次及び2次対策コース・通訳ガイド大阪校日曜集中コース。
  2. 英語1次試験対策公開模擬試験を7月に実施します。
  3. 授業振替制度が充実しています。
    予約なしで授業を自由に振り替えることができます。
  4. 授業を欠席した場合や復習にインターネットを利用して学習できます。
  5. 選択科目の通訳ガイド2次対策コースや英検1級コースを受講の場合は受講料を割引きます。
  6. 通信コースとインターネットコースは、原則としてスクーリングが自由にできます。
  7. 通信コースとインターネットコースは、お問い合わせフォームやEメール等で質問ができます。
  8. 当校では、在学中に通訳ガイド研修に参加する機会があります。
  9. 通訳ガイド試験合格後は、富士アカデミー主催の「新人ガイド研修」に参加して通訳ガイド業務の基本が学べます。
 

<マークシート方式導入により
合格しやすくなりました!>

[1] 平成25年度通訳ガイド
1次試験問題の傾向と攻略法

(1) 読解力を問う問題 ― 55%
(2) 英作文力・日本事象を英語で説明する問題 ― 30%
(3) 観光用語・時事単語・日常の単語を問う問題 ― 15%

(1) 読解力を問う問題 ― 55%

平成25年度より一部マークシート方式が取り入れられ、受験生にとっては高得点が狙える試験になりました。形式が変わっても、一番重視されている項目は、例年通り時事英語の読解力を問う問題です。合格点を取るためには、日本文化に関する英文を正確に理解する能力とその英文をこなれた日本語に訳す翻訳能力を高める必要があります。

英文読解力を問う問題が、全問題の約5割以上を占めているため、英文を正確に読みこなす力がなければ、ガイド試験合格は難しいと言えます。最難関の1次試験を攻略するためには、まず、英文読解力を高めることです。

(2) 英作文力と日本事象説明を問う問題 ― 30%

英作文力を問う問題の配点は約30点です。英作文力も重視されていることが分かります。この問題は日本事象を英語で説明する英作文力と日本文を英訳する英作文力が問われています。

平成25年度の問題は、日本事象の問題として「お年玉」、「風呂敷」を説明する問題が出題されました。日本文を英訳する英作文の問題では「東京スカイツリー」と「修学旅行」に関する日本文が出され、標準的な英作文問題と言えます。

(3) 単語を問う問題 ― 15%

平成25年度の問題では、マークシート方式に移行したため非常に易しくなったと言えます。傾向としては例年通り文化・観光用語と日常的な単語がバランスよく出題されています。来年の対策として、難解な綴りは覚える必要はなくなりなりましたので、今まで以上に語彙数を増やすことに努めるとよいでしょう。例年の傾向通り、文化・観光用語及び日常よく使われる単語や時事単語を重点的に覚えるように努めてください。

[2] 説明会では、平成25年度の出題傾向を検討し、平成26年度の1次試験予想対策を行ないます。
専任講師のモデルレッスンと同時に、合格するためには何が必要かについて詳しくお話します。

<平成25年度
1次本試験問題の出題内容>

受験生の英語力を問う上でバランスの取れた良問。一部マークシート方式への移行は朗報。

問題1番― 長文総合問題。語彙、並べ替え、空所補充、内容理解の問題。正確な英文読解力が問われています。
問題2番― 長文総合問題。語彙、並べ替え、内容理解の問題。正確な英文読解力が問われています。
問題3番― 文化・観光用語及び日常的な単語を問う問題。マークシート方式になったため易しくなりました。
問題4番― 英文和訳問題。英文読解力と日本語表現力が問われています。
問題5番― 英作文問題。基本的な語彙や表現、文法、構文力が問われています。
問題6番― 日本の文化事象を英語で説明する問題。「お年玉」と「風呂敷」といった身近な事柄が問われました。

[3]ガイド試験受験案内

  • 願書配布と願書提出期間:例年5月中旬に願書の配布があり、6月中旬に願書提出が締め切られる。
  • 試験実施時期:1次試験(外国語・社会科)は8月下旬に実施。2次試験は11月下旬から12月初旬に実施。
  • 英語受験者数・合格率:例年約4000人が1次試験を受験し、約20%の受験生が1次試験に合格する。2次試験は約60%の合格率。最終合格率は受験者数に対して約10%〜15%。

[4]通訳案内士(通訳ガイド)の
将来性

唯一の語学の国家資格として、今後ますます注目されると思われます。合格後、報酬を得ながら外国人旅行客の観光案内ができます。語学と旅に興味があり、人と接することが好きであれば、趣味と実益を兼ねた仕事といえます。

2012年度の訪日外国人数は800万人を超え、通訳案内士の就業機会と活躍の場が拡大しつつあります。富士山の世界遺産登録や2020年の東京オリンピック開催決定により今後の訪日外国人数は増加の一途をたどると予想され、観光産業や通訳案内士にとってはまたとない機会になりそうです。