通訳ガイド国家試験攻略説明会開催!
入学金15,000円割引キャンペーン実施中!適用期間:下記の期日までのお申し込みに限り適用します。東京校:4月5日(月)、大阪校:4月22日(木)まで。

4月開講  通訳ガイドコース 説明会日程

  東京校(4/5開講) 大阪校(4/24開講)
日程 3月7日(日)
3月21日(日)
4月 4日(日)
(Zoom視聴可)
13:00~
16:00
4月17日(土) 13:00~
16:00

※ご予約はお電話か当校ホームページのお申込フォームよりお申込みください。

<説明会参加特典>

  • 特典1:第24回「現役通訳ガイドの喜怒哀楽講演会」
               DVDを差し上げます。
  • 特典2:2020年度英語1次本試験問題(一部)・解答例を差し上げます。
  • 特典3:2020年度社会科1次本試験問題・解答例を差し上げます。

合格者の体験談有り(東京校・大阪校)
専任講師がどのような質問にもお答えします!奮ってご参加ください!

<入学特典>

  • 下記の期日までにお申し込みの場合、受講料を15,000円割引します。
    東京校:4月5日(月)、大阪校:4月22日(木)
  • ★説明会をZoomで視聴できます!(東京校)
    ご都合により説明会に参加していただけない場合は、ご自宅のパソコン等を使用して、オンライン会議サービスのZoomを用いて説明会を視聴できます。
    ご希望の方はお電話か、当校ホームページのお申込フォームよりお申込みください。
    (説明会をZoomで視聴するためには、メールアドレス、Zoomアプリのダウンロード、カメラ搭載のPC等が必用になります。)
  • ★説明会をDVDで視聴できます!(東京校)
    ご都合により説明会に参加していただけない場合は、説明会の内容を収録したDVDと資料をお送りします。ご希望の方はお電話か、当校ホームページのお申込フォームよりお申込みください。

説明会の趣旨

説明会では、通訳案内士(通訳ガイド)の仕事の魅力や働き方、醍醐味もお話しします。
その後、英語1次・2次試験の最新の傾向を詳しく解説し、ガイド試験に合格するためには何を、どのように準備すべきかを説明します。社会科に関しても、地理・歴史・一般常識・実務の最新の傾向と勉強方法をお話します。また、当校の1回2時間の英語の授業の流れも説明します。
富士通訳ガイドアカデミーのオリジナル教材は、英検2級レベルから英検1級レベルの学習者を対象に作成しています。現在使用中のオリジナルテキストをご覧いただけます。また、合格者にも合格体験談を語っていただきますので、合格者の生の声もお聞きください。

新人ガイド研修、旅行部門を通して培った経験を活用して、合格後の仕事に関して参加者のご質問にもお答えします。

富士アカデミーの特色

  • 富士通訳ガイドアカデミーは、受験生の通訳案内士試験合格を過去23年間支援してきた通訳案内士試験の受験専門校です。
  • 東京校通学1年コースは、厚生労働省「一般教育訓練給付制度」の対象講座です。
  • 授業の振替制度が充実しています。予約なしで授業を自由に振り替えることができます。(東京校)
  • 授業を欠席した時や復習に無料でDVDを借りて学習することができます。(東京校)
  • オンライン会議サービスのZoomを用いてオンラインで通訳ガイドコースの授業を視聴できます!(東京校のみ)通訳ガイドコースでは、ご都合により通学受講ができない時にはご自宅のPC等を用いてオンラインで授業を視聴することができます。
  • 東京校通信コースは、原則としてスクーリングが自由にできます。
  • 東京校通信コースは、Eメール等で自由に質問ができます。
  • 大阪校の授業を欠席した場合は、DVDを用いて学習できます。
  • 富士アカデミーオリジナル教材は最新の試験傾向に沿った内容です。
    (教材や授業に関しては合格体験談に詳しく書かれていますのでお読みください。多くの合格体験談が当校ホームページに掲載されています。)
  • 選択科目の2次対策講座や英検1級講座を受講する場合は受講料の割引制度があります。
  • ウォーキングツアーなど通訳ガイド研修に参加する機会があります。
  • 毎年、合格者対象に「新人ガイド研修(関東・関西)」を実施し、通訳ガイドの実務習得を支援しています。
  • 富士アカデミーは、観光庁の「旅程管理研修の研修機関」です。
    (通訳案内士の実務にも役立つ資格です)

通訳ガイドコースの特色

  • 毎回、英語の授業では、単語の宿題を出して、授業で確認することによって語彙を増やす機会があります。
  • 毎回、精読用英文を宿題にして、英語の基礎となる読解力を身に付けられるように詳しく解説しています。本試験では英文読解力が最も重視されています。
  • 毎回、本試験のダイジェスト版の「小テスト」を約20分で解いて、直後に講師が詳しく解説します。小テストは、現在の試験傾向に沿った長文読解、英作文、日本文化、語彙を中心に構成されています。(小テストはマークシート方式に対応した内容になっていますが、英語力を身に付けるために、一部記述問題も出題しています。)
  • 通訳ガイドコースには、社会科4科目の地理・歴史・一般常識・実務の全ての授業が含まれています。
  • 社会科は、各科目の傾向に沿った試験対策テキストを使用して、三カ月間で必要とされる知識を身に付けられるように授業を進めています。
  • 英語模擬試験は1次試験直前の7月に実施し、実践力を高めて本試験に備えます。
  • 社会科模擬試験(地理・歴史・一般常識・実務)は、1次試験直前の7月に実施し、実践力を高めて本試験に臨みます。
  • 通訳ガイド1年コースでは、1次試験終了後から2次対策授業に移行し、12月実施の2次試験に備えます。
  • 1次試験終了後の2次試験対策授業は現在の傾向に沿ったテキストを用いて、ネイティブの講師がすべて英語で指導します。2次対策授業に参加することによって、現在の2次試験の一連の流れがつかめるようになります。
 

<マークシート方式導入により
合格しやすくなりました!>

[1] 2019年度通訳ガイド
1次試験問題の傾向とアドバイス

(1) 選択形式の読解問題 ― 56%
(2) 選択形式の英作文問題 ― 24%
(3) 観光名所の写真問題・文化語句の問題 ― 20%

(1) 読解問題 ― 56%

今年は訪日外国人に対する医療体制・和食・日本人論に関する英文が出題されました。どの英文も特に難しい構文や単語もなく標準的な英文です。今後もこのような標準的な問題が出題されると予想されます。選択形式の英文和訳問題も出題されているため、英文を正確に理解する翻訳能力も試されています。

(2) 英作文問題 ― 24%

現行の英作文問題は、選択形式の和文英訳問題です。基本的な慣用表現や語法、冠詞の有無、複数・単数の区別、関係代名詞等の文法事項等が問われています。このような英作文問題に対処するためには、基礎的な構文や語法、文法等を理解した上で、日常よく使われる単語の語法や慣用表現をできるだけ正確に覚えることです。

(3) 観光名所の写真・文化語句の問題 ― 20%

写真問題は有名な観光地が出題されますので、地理の勉強と並行して準備するとよいでしょう。文化用語の問題は、日本語でその用語の意味が分かれば解答できるため、日本語で文化用語を理解することも重要です。日本文化全般にわたって幅広い知識を身に付けるように準備する必要があります。

[2]ガイド試験受験案内

  • 願書配布と願書提出期間:例年5月中旬に願書の配布があり、6月中旬に願書提出が締め切られる。
  • 試験実施時期:1次試験(外国語・社会科)は8月中旬の日曜日に実施。2次試験は12月初旬の日曜日に実施。
  • 英語受験者数・合格率:年によって変動しますが、例年約8000人が1次試験を受験し、約30%の受験生が1次試験に合格。2次試験は50%〜60%の合格率。最終合格率は受験者数に対して10%〜20%。

[3]通訳案内士(通訳ガイド)の
将来性

唯一の語学の国家資格として、今後ますます注目されると思われます。合格後、報酬を得ながら外国人旅行客の観光案内ができます。語学と旅に興味があり、人と接することが好きであれば、趣味と実益を兼ねた仕事といえます。

2018年度の訪日外国人数は3000万人を超え、通訳案内士の就業機会と活躍の場が拡大しつつあります。2020年の東京オリンピック開催により今後の訪日外国人数は増加の一途をたどると予想され、通訳案内士にとっては活躍の場が広がりそうです。