4月開講 通訳ガイド2次試験対策短期集中コース

【受講期間】

東京校・通信:2021年4月19日(月)〜7月1日(木)

  クラス 授業時間 講師 回数・時間数
東京校 月曜午後
クラス
13:30〜15:30 Nigel Tantrum 10回・20時間
木曜午後
クラス
13:30〜15:30 John Blay
通信
コース
2時間 Nigel Tantrum
  • 授業は週1回です。
  • 授業をZoomで視聴できます。
  • 都合により欠席した場合、授業を収録したDVDをお渡しします。
  • 各クラス定員8名。※各クラス3名以上で開講とします。
  • 通訳訓練、実務訓練(ロールプレイ)、2分間プレゼンテーション訓練、質疑応答訓練を実施。
  • 毎回実践的な模擬面接試験を実施。
  • ベテラン外国人講師が指導。現在の2次試験の傾向に沿った教材と授業内容。
  • 通信コースは、通学クラスの授業を録画したDVDを週1回ペースで送付。

【学費(通学・通信コース共通)】

新規受講生

クラス 入学金 受講料(教材費込) 合計(税込)
通学・通信コース共通 5,000円 70,000円 75,000円
  • 継続受講の場合は入学金は免除になります。

継続受講生 ※通訳ガイドコース現受講生及び卒業生対象

クラス 入学金 受講料(教材費込) 合計(税込)
通学・通信コース共通 免除 50,000円 50,000円

授業内容と進め方

前半(約80分)

  • 通訳訓練&実務(ロールプレイ)(約50分):通訳訓練と案内中に発生した問題への対処法訓練
  • 英文内容理解(約30分):
    予め決められたトピックについてさまざまな視点から検討し、日本事象に対して理解を深めます。また、各自トピックに関して自分の言葉で説明できるように練習を重ねます。

後半(約40分)

プレゼンテーション試験:
講師が一人ひとりの受講生に、約6分程度プレゼンテーション試験を行い本番の2次面接試験に備えます。模擬面接試験後、evaluation sheetに基づいて、講師より発表の仕方や姿勢、表現や発音を含む言語面、及び発表内容に関してコメントがありますので弱点補強に役立てます。

【通訳訓練の方法】
日本語から英語へ通訳訓練を行う。講師あるいは受講生が日本文を読み上げ、外国人観光客に案内をするつもりでその内容を英語に通訳します。

    【実務訓練の方法】
    通訳案内の現場で起こり得るさまざまな問題を想定して、講師とロールプレイをしながら問題解決能力を身に付けます。

  • 【プレゼンテーション試験の方法】
  • トピックを選択する。(30秒)
  • 選択したトピックについて英語で説明する。(プレゼンテーション)(2分)
  • 発表後、講師が発表内容について質問し、その質問に答える。 (約2分)
  • 講師の講評(2分程度)

2次面接試験に向けて

通訳案内士2次試験では語学力や日本文化、歴史、観光の知識など幅広い知識が問われます。同時に「就職試験」と心得て、「やる気や熱意」を示すこともとても大切です。また、本試験でも練習の場でも「通訳ガイドとして説明する」ように心掛けることも重要です。面接委員やクラスの講師を「日本のことをよく知らない外国人観光客」と見なして説明することが大切です。できるだけ丁寧に、話を整理して、外国人観光客が分かりやすいように説明する必要があります。このようなことが2次試験で求められている姿勢や心構えです。
2次試験の準備は普段から意識してスピーキングの訓練をする必要があります。2次対策クラス等を大いに活用して、「当てられて、考えて、そしてどうにか答える」練習を重ねる必要があります。また、多くの合格者が語っている通り1次試験の準備と並行して2次試験対策の準備をお勧めします。
スピーキングの訓練は、英語4技能の全ての基礎になります。リスニング力強化はもとよりリーディング力の向上、1次試験に出題される文化に関する英文の理解、日本事象の語句問題、英作文問題などにも役立ちます。2次試験対策は普段から少しずつ準備し、絶えず"Think in English."を念頭に置きながら練習することが大切です。