通訳ガイド試験合格者体験談-富士通訳ガイドアカデミー
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通訳ガイド国家試験合格者萩原さん2001年4月開講受講生
2001年度通訳ガイド試験当校合格者

萩原  真紀さん
1次英語攻略法
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1次社会攻略法
後輩へのアドバイス
富士アカデミーの
ここを薦める
自己紹介

中3の受験勉強がきっかけで、英語が大好きになりました。さぼりがちな高校生時代も英語だけは真面目にやり、短大も英文科、卒業後は3年間、地元の成田空港で地上係員として働きました。当時は毎日のように外国人のお客様に接することができ、恵まれた環境でしたが、どうしても"外国人"になりたくて、1年間オーストラリアへ。帰国後、2年間実家の近くで生の英語と接することなく働き、「年老いてからも生かせる資格を取らなければ!(まだ20代…)」と思い、『女性に人気の資格試験(資格案内の本)』を購入。その中から通訳ガイドの試験を知りました。富士アカデミーに入学したのはその後すぐの4月ですが、オーストラリアから帰国して以来、「せっかく頑張った英語を忘れたくない。」と思い、1日1時間は勉強しようと、地道にテレビやラジオをフル活用し、また本を読んだりして、楽しみながら勉強を続けていました。

1次試験攻略法

精読用英文の予習、復習、小テスト、模試の復習、単熟語、時事単語の暗記は必ずやりました。言いかえれば、1次対策としては富士通訳ガイドアカデミーの教材であるそれらしか、主にやっていません。学習の方法は人それぞれあると思いますが、パズルの様な英文は全文を書き写して印や矢印をつけたり、精読用英文は復習として、自分の予習していった訳、知念先生の訳、問題の英文と、にらめっこ状態でもう一度1人で文字に書いて訳していきました。

他に、単語暗記の苦手な方には単語帳をお薦めしたいと思います。1週間に覚えなければいけない語彙が、単熟語各50、時事単語25、「日本を語る」より約30−40とかなりの数があります。それを1/5ずつに分け、毎日少しずつ頭に詰め込んでいきました(土曜集中クラスだったため)。1枚に2単語ずつ記すと、1週間分で丁度1冊。そうしていつも手元に置いておくとほんの少しの空き時間も有効利用することができます。よかったら試してみて下さい。

2次試験攻略法

1次合格の発表後、事の重大さにしばらく逃げ出したい気持ちになりました。しかし、自分は読み書きよりも話す方が何倍も得意だし、せっかくのチャンスだからやれることはやろうと腹を決め、それまで2次対策を何もしていなかった私は、それから3週間、まさに英語漬けの日々を送りました。

とにかく2次対策は授業に出ること(私は千葉の田舎から片道2〜3時間かけて毎日、アフターファイブに通いましたっ!)、新聞をぶつぶつと声に出して読むこと、あやしまれない程度に英語でひとりごとを言うことだと思います。「しっかり準備しておけば本番では絶対緊張しない。」という知念先生の言葉を信じ、毎日通った甲斐あり、本番は本当にあがることなく、会話そのものを楽しむことができました。

日曜日も含め本当に毎日ある授業には、様々な人達が同じ目標のために集まっていて、そういう方々と一緒に学べることも私には勉強になったと思います。

3次試験攻略法

自分では忘れていましたが、私は学生時代、地理も歴史も苦手だったようで、3次が一番苦労しました。登別と別府の区別もつかない程トンチンカンな私は、数週間ではどうしようもないので、先生に戴いた情報(地名、歴史の流れ、統計の数字など)をとにかく"詰め込む"作業に専念しました(すみません、本当は良くないですね)。 3次は、日本で生まれ育ち、普通に常識のある人であれば、ほぼ問題はないかと思います。

後輩へのアドバイス
抽象的になってしまいますが、
  1. 楽しむ。
    知らない事ばかりの私には英語だけに限らず、全てが勉強になりました。新しいことを学んでは嬉しくて、覚えたての単語が出てきては喜んで。不安もありましたが、何か目標をもって頑張るというのは楽しい筈です。やりたい事が出来るのは幸せだと思います。

  2. 自分勝手に、勉強に集中する。
    1次の合格通知が届いてからは友達との予定をいくつかキャンセルし、受験中は家のことは何も手伝わず、図書館や学校へ通って頑張りました。とにかく最低限しなければいけないこと(仕事や食事など)以外はいつでも勉強するつもりでやりました。

  3. "知念教"に入る(つもりで通学する)。
    私は、知念先生に言われたことは全て実行しました。1次試験の1週間前に「左手で消しゴムを使うと頭が良くなる。」と言われてからは、一度も右手を使っていません。(慣れない手つきのため、おかげで試験中は時間がなくなってしまいました…)単語テストの単語は毎回できる限り覚えましたし、2次対策では「できるだけ参加するように」と言われ、本当にできるだけ出てきました。
     素直に先生の言うことを聞いていれば、いい結果が得られるのではないでしょうか。
富士アカデミーのここを薦める
  1. 知念先生のお人柄(私のくだらない質問にも、いつも丁寧に答えてくれました)
  2. 授業で使う先生の手作り教材
  3. 田舎からでも出てきやすい立地条件

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