通訳ガイド試験2次レポート-富士通訳ガイドアカデミー
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通訳ガイド国家試験2次レポート
  さて、効果的な学習方法として、 2 次レポートを通読し、質問傾向を掴み、質問に対する答え方、切り抜け方を学ぶ。アイデア、知恵、知識、気迫、意気込みを学ぶ。「私だったら、この質問にどう答えようか」、「こう答えよう」、「こう切り抜けよう」、「こう攻めよう」、というように大いに自問自答してください。 2 次対策も「考える」ことから始まります。新聞・雑誌・ニュース等に絶えず接する必要があります。同時に、ガイド業の性格上、音声面も重視されていますのでこの時期に発音もブラッシュアップしましょう。訓練法として、音読(ぶつぶつ読むこと)、テープの後についてすぐ繰り返す方法(シャドーイング)などがあります。このような訓練は 1 日 30 分はやりましょう。 2 次クラスの直前 5 分でも音読すると効果があります。早速試してみてください。

 話すことに慣れている方は、 2 次面接試験を想定して、質問に対してできるだけ簡潔に答えるように訓練するとよいでしょう。慣れていない方は、これから慣れればよいのですから会話力を全く気にする必要はありません。笑われたり、恥をかいたりして上達するものです。外国語習得で誰でも一度は通る道です。特にスピーキングの授業では、われわれの古来の美徳、「あうんの呼吸」、「以心伝心」は通用しません。英語の“ Silence is golden. ” も通用しません。目指すは、内容のあることをかいつまんで言える「ペラペラ族」です。プロになるんだという意識で取り組まないと「飛躍的な進歩」は望めません。間違えても構いませんから、とにかく自分の意思を伝えることです。その後、少しずつ洗練された英語や文法的に正しい英語を心がければよいのです。とにかく、一番重要なことは、「言いたいことを自分の言葉で言う」ことです。格調高い英語は、当分考える必要はありません。本番の 2 次面接試験でも、「ざっくばらん」に試験官と会話を楽しめたら合格です。

 1次試験同様に2次試験もハードルが高いので、心して練習してください。旅行会社から「明日、都内、30人の団体を案内して!」と依頼があったら、「はい分かりました。」とすぐ言えるくらいにしましょう。このレベルがガイド2次合格レベル。皆さんのご健闘を願っています。

■下記の省略形を使用します。

NS= native speaker 外国人面接官
GO= government official 人物考査担当官
TG= tour guide 日本人通訳ガイド
I = 私 受験生

年度別2次レポート合格例
  2016年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11 No.12 No.13 No.14 No.15
No.16 No.17      
  2015年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11 No.12 No.13 No.14 No.15
No.16 No.17 No.18 No.19 No.20
  2014年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11 No.12 No.13 No.14 No.15
No.16 No.17 No.18 No.19 No.20
No.21 No.22 No.23 No.24 No.25
No.26 No.27 No.28 No.29 No.30
No.31 No.32 No.33 No.34 No.35
No.36 No.37 No.38 No.39 No.40
No.41 No.42 No.43    
  2013年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11 No.12 No.13 No.14 No.15
No.16 No.17 No.18 No.19 No.20
No.21 No.22 No.23 No.24 No.25
No.26 No.27 No.28 No.29  
  2012年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11 No.12 No.13 No.14  
  2011年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8    
  2010年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11 No.12 No.13    
  2009年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11 No.12      
  2008年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11 No.12 No.13 No.14 No.15
  2007年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
No.11        
  2006年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
  2005年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
  2004年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9
  2003年度  (PDF) No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
No.6 No.7 No.8 No.9 No.10
  2002年度 No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
  2001年度 No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
  2000年度 No.1 No.2 No.3 No.4 No.5



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