通訳ガイド当校合格者熊崎 邦子さん
2017年度通訳ガイド試験当校合格者

<自己紹介>

親交のある友達の多くが英語に関わる仕事をしており、そのほとんどが通訳ガイドの資格を持っているので、自分も是非取得したいと思ったことがガイド試験を受けるきっかけとなりました。また、子どものころの夢の1つが、通訳者になることだったことが、ずっと英語を勉強し続けて来られた原動力だった気がします。わたしの英語歴は、子育てがひと段落したころから始まりました。自宅で児童英語塾をしたり英会話学校の受付をしながら英語を再度勉強し始め、なぜか子どものころの夢をかなえなければという思いに動かされるようになりました。その思いから通訳学校に短期間通い、そこからOJT として展示会のお仕事をいただいたりするようになった一方で、空港でのアテンド業務なども並行して行うようになりました。このころから資格を取りたいという思いが強くなり試験にチャレンジするようになりました。しかし、2次試験に進むことはできなかったため気持ちが折れてしまい数年で諦めました。しかし、東京五輪が決定したことでガイド資格を取りたいと思う気持ちが再燃し、3年前から再チャレンジしやっと今年合格できました。実際チャレンジした回数は6回以上になると思います。

1.1次試験英語対策

TOEICを定期的に受けていたので、英語の試験を免除されラッキーでした。

2.1次試験社会科対策

ネットより公開されているガイド試験の受験準備の資料を印刷し、ひたすら勉強しました。

3.2次試験対策

友達の情報で富士通訳ガイドアカデミーの2次試験対策を知り、この講座に全てを託しました。仕事もしているので時間に余裕がなく、富士通訳ガイドアカデミーだけを信じ富士だけの2次試験対策に懸けました。
授業の準備は、結構大変でしたが、富士通訳ガイドアカデミーを頼みの綱と毎回時間のある限り準備して臨みました。下記の方法で授業準備しました。
(1)いただいた資料を読みキーワードをチェック。
(2)2分ぐらいの分量に、自分の言いやすい言葉に組み替えたりして要約し、ひたすらプレゼンができるぐらいに準備。(頭の中で流れを組み立てて覚える)

直前の2次試験直前セミナーの模擬インタビューは3回取りましたが、実際の2次試験の雰囲気に慣れるという点、自分の足らない点を指摘してもらえたという点でよかったと思います。料金も良心的だと思います。

4.これから受験される方へのアドバイス

決してあきらめないことです。また、友達からの情報収集をすることも大事です。

5.富士のよかったところ

2次試験直前セミナーの模擬インタビューはお勧めです。
実際の雰囲気に近いものを体験しておくことは大きな安心感につながる気がします。